【公式】宮城・鳴子温泉郷のリゾートパーク・ホテルオニコウベ

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観光スポット

観光スポット

鬼首(オニコウベ)の由来

平安時代、陸奥国の酋長だった大竹丸は、征夷大将軍・坂上田村麻呂との戦いに敗れ、捕らえられて斬首されました。
その首は遠くへ飛びたって、岩に噛み付き無念の声をあげたといいます。
以来、その岩のある地域を鬼切部と呼ぶようになり、やがて鬼首となって今に至っています。

アクティビティ情報

日帰りテニス

日帰りテニス

◆営業時間

平日・土日祝/AM10:00~PM4:00
(強風、雨天、落雷など荒天候時を除く)

 

◆料金                

テニスコート料金 (税込)
日帰(1時間) ¥2,000
日帰(2時間) ¥3,600
レンタル料金 (税込)
ラケット(1本) ¥500
ボール(2個) ¥200


※ご利用の際は当館フロントまでお問い合わせ下さい

オニコウベトレッキングコース

トレッキングコース

トレッキングコース印刷用(PDF)

観光情報

●オニコウベエリア

鬼首間歇泉

鬼首間歇泉

ホテルから吹上高原方面に約4.4km

【入場料金】¥400

溜まった地下水が地熱によって温められ水蒸気となって地表に噴出するという間歇泉。
オニコウベには吹上高原の語源にもなっている2つの間歇泉があり、
約20分ごとに約15mの高さまで熱湯が吹き上がる光景を目にできます。

鬼首地獄谷

鬼首地獄谷

ホテルから吹上高原方面に約5.1km

鬼首温泉郷吹上温泉内にある鬼首地獄谷。
約1キロ続き、遊歩道が整備され、いたるところから源泉が沸き出す道が約1キロ続きます。
道は遊歩道として整備されているので散歩コースにも最適です。

●鳴子温泉エリア

鳴子ダム

鳴子ダム

ホテルから国道108号線約12.2km

鳴子ダムは1957(昭和32)年に国内初となる日本人のみの手で造られたアーチ式コンクリートダムとしての建設されました。
ダム流域面積は210kmで、そのほとんどが栗駒国定公園に入っており、新緑から夏は高原の涼、秋は鳴子峡の紅葉を含め、
年間を通じて楽しめる観光地となっています。

【公式サイト】国土交通省東北地方整備局 鳴子ダム管理所

鳴子温泉

鳴子温泉

ホテルから国道108号線約16.6km

奥州三名湯に数えられる名湯で、湯量も豊富です。温泉街にはそこここに足湯や手湯があります。
とくに鳴子温泉駅前にある足湯は檜造りの浴槽を無料で楽しむことができて好評です。

【公式サイト】鳴子温泉郷観光協会

潟沼

潟沼(かたぬま)

ホテルより国道108号線、鳴子温泉経由国道47号線約17.3km

潟沼は旧噴火口にできた日本有数の強酸性の沼(カルデラ湖)です。
水面がエメラルド色で美しく、湖底から絶えず熱泉ガスや水蒸気が発生しているため、
湖の一部が冬季でも凍ることがないのが特徴。周囲には遊歩道が設けられ、格好の観光ポイントになっています。

日本こけし館

日本こけし館

ホテルから国道108号線約16.6km

【開館期間】4月1日~12月31日 ※冬季休館
【開館時間】AM8:30~PM5:00 ※12/1~12/31 AM9:00~PM4:00
【入館料】大人/¥320、高校生/¥160、中学生/¥110、小学生/¥80

鳴子は知る人ぞ知る、最古のこけし生産地。
詩人で童話作家の深沢要さんのコレクションが鳴子町に寄贈されたことや、
全国の工人たちからの奉納こけしが贈り続けられたことが大きなきっかけとなり、
1975(昭和50)年に日本こけし館が開館しました。

鳴子峡

鳴子峡

ホテルより国道108号線、鳴子温泉経由国道47号線約17.5km

高さ100mの断崖絶壁が2.5kmにもわたって続く大峡谷です。
四季折々の景観が美しく、特に紅葉の時期(例年10月中旬から11月上旬)を迎えると大勢の観光客で賑わいます。

●岩出山エリア

岩出山城跡(城山公園)

岩出山城跡(城山公園)

ホテルより国道108号線、鳴子温泉経由国道47号線約33.2km

伊達政宗が岩出山で居城としていた城跡です。
城跡からは岩出山の町を一望でき、桜の名所としても知られています。
現在、城跡には石垣の一部が残るだけですが、一帯が城山公園として整備されており、
桜やツツジなどが植えられ、花の季節には多くの人が訪れます。

感覚ミュージアム

感覚ミュージアム

ホテルより国道108号線、鳴子温泉経由国道47号線約33.3km

【開館時間】AM9:30 ~ PM5:00 ※最終入館:PM4:30
※4~9月の土・日・祝日はAM9:30 ~ PM7:00(最終入館:PM6:30)
【休館日】毎週月曜日 ※祝日の場合はその翌日
【入館料】大人/¥500、高校生/¥300、小中学生/¥250

視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚の“五感”をテーマに、2000(平成12)年に設立した美術館です。
館内には新進気鋭のアーティストによる鑑賞者参加型の作品が並び、見る、聞く、触れる、
嗅ぐといった行動を通して自身の感覚を体感することができます。

【公式サイト】感覚ミュージアム

竹工芸館

竹工芸館

ホテルより国道108号線、鳴子温泉経由国道47号線約33.4km

【開館時間】AM9:00 ~ PM5:00
【休館日】毎週水曜日、年末年始
【入館料】¥300~ ※要予約

竹細工のギャラリーで、さまざまな手作り体験(¥300~、要予約)ができます。
竹工芸館内で行われる「政宗公まつり」では実際に使われている鎧を着用することができます。(有料、要予約)

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