
宮城鳴子温泉郷・鬼首温泉(オニコウベ)にある、白壁に赤い屋根のスイスシャレー風リゾートホテル。
冬はスキー、夏はアウトドアスポーツ中心として、又、憩いの場として皆様をお迎えいたします。
木の梁を活かした、落ち着く雰囲気の館内は、いっそうの安らぎを与えてくれます。
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| 第50代恒武天皇の延暦20年、征夷大将軍・坂上田村鷹が東征の際、栗原郡佐沼の山中にいた賊魁・大武丸に追い討ちをかけ、この地に逃げ込んだところでついに捕え、その首をはねました。当時、民たちは大武丸を称して鬼と呼んでいたことから、その後、地名を鬼切辺と称しましたが、何時の代からか鬼首(オニコウベ)と言い伝えられるようになりました。 |